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カラーコーディネーター 資格取得ガイド

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独学のメリット・デメリット/カラーコーディネーター 資格取得ガイド

独学のメリット・デメリット

独学とは、自分で書店でテキストと問題集を購入し、自分で立てたスケジュールに基づいて学習を

進めて行くというスタイルです。

独学の最大のメリットは費用が一番安くすむという点です。

ですから、まず独学でやってみて、それでもダメなら、通学講座・通信教育の受講を考えるというのも

一つの方法です。

また、自分のペースで勉強が進められるというメリットもあります。

反対に、デメリットもたくさんあります。

しかし、多くのデメリットを一つ一つ克服できるのであれば、独学での合格も充分可能です。

以下、具体的に検討してみましょう。

▲デメリット1 自分ですべて教材を選ばなければならず、どれがよいのかわからない。

確かに、最近の受験参考書の数には圧倒されます。
書店に足を運ぶと、どれにしたらよいか迷ってしまいます。

▲デメリット2 受験情報の入手が難しい。

資格試験の多くは、毎年4月1日現在の法律に基づいて出題されます。

しかし、市販のテキストは大多数これより前に出版されるので、その年の改正点が盛り込まれていません。
そして、試験にはその改正点がよく出題されるのです。

それゆえ、改正を知らずにテキストどおり暗記していると、取れる問題も落としてしまいます。

ですから、普通のテキストには改正点を追加情報として送付してもらうための葉書がついていますので、忘れずに送付してください。

▲デメリット3 わからないところが質問できない。理解するのに時間がかかる

これも独学の大きなデメリットです。
学校に通えば、たった10分でわかるところを、独学の場合、丸1日かかったけれども、よくわからなかったということはザラにあります。

これに対しては、わかりやすいテキストを選ぶということで対処するしかありません。

また、独学の場合、費用が安いのだから時間がかかるのはしょうがないと割り切るほかありません。

 
▲デメリット4 スケジュールの立て方がわからない、また、立てても計画倒れになりやすい

学校に通えば、その学校のカリキュラムどおりに勉強してゆけば自然と合格できるようになっている場合が多いと思いますが、独学の場合、自分でカリキュラムを組まなければなりません。
また、苦労して立てても計画だおれになりやすいものです。

▲デメリット5 自分の学習レベルが把握できない。

学校に通っている場合、テスト・模擬試験が頻繁に実施されますので、どの科目が弱いのか、自分は今、合格圏内に入っているのかを把握することは簡単です。

しかし、独学の場合、これらを知る手だてがありません。


以上により、独学に向いているのは、時間に余裕があり、意志の強い方です。
具体的には、通常、主婦・学生・残業のあまりない会社員がこれにあてはまります。

反対に独学に向かないのは、時間があまりない方、意志の弱い方です。
具体的には、時間の不規則な営業社員がこれにあてはまります。


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